WORKS ― Exhibition

MITSUSHI YANAIHARA Exhibition 2019

BankArt SILKを会場に行われた、横浜を拠点に活動するファッションデザイナー矢内原充志の新作の発表と、寿町を舞台に行われたアート活動「Kotobuki inside」の展覧会の会場構成です。
会場は「Kotobuki insaide」「MITSUSHI YANAIHARA の新作」「プロデューサー、ディレクター―としての活動」の3つのゾーンに大きく分かれており、
kotobuki insideでは天井から吊られたパネルと、床に積まれた洋服たちを中心に構成し、MITSUSHI YANAIHARA の展示では、農業用ビニルハウスのフレームを利用したハンガーパイプを作成しています。

構成:abanba
施工:Liu kobo


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ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 不思議の森の大夜会 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017

sense of oneness とけあうところ

不思議の森の大夜会 会場構成

横浜の象の鼻パークを会場に行われた、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 sense of oneness とけあうところ 第2部の発表の場である、「不思議の森の大夜会」の会場構成を行いました。

ヨコハマ・パラトリエンナーレは、アーティストと障害者施設が出会い、次世代型ものづくりを試みる実験事業です。(http://www.paratriennale.net/)

abanbaでは、メインステージのデザイン、フードエリア、物販エリアのブースのデザインと、各アーティストの作品のサポートを行いました。

・ファブリック:ミツシヤナイハラ 矢内原充志

・施工:ステージ:松本家具製作所

    屋台:(株)やまひろ

・主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル

・総合ディレクター:栗栖 良依

施工期間:2017年10月2日~10月6日

展示期間:2017年10月7日~10月9日

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FLOATING LIFE展 浮世に着る服

ミツシヤナイハラ 新作展 「FlOATING LIFE展 "浮世に着る服"」
デザイナー:矢内原充志
アートディレクション:河ノ剛史
空間構成:abanba / stgk inc.
造作設営:劉功眞



人の存在をこの世界につなぎとめるものは何でしょうか。
自分の事を見ることができるのは自分以外の全ての人であり、自分で自分を見る事はできない。だけど、気がつけばいつも、体をぶさいくにねじって、手軽なメディアまで使って、なんとか自分で自分を見ようとあがく。そんな不確かであやふやな自分という存在を洋服で固めることで、少しでも自由になれないだろうか。軽やかに強く世の中に浮かんでいられないだろうか。横浜のアトリエで作るのは、スケール・位置・機能・いろんなものを一度バラバラにして、組み立て直した服。
一面だけの存在を疑う服。そんな服を着て、たくさんの視点で自分が映り込む不思議なフィッティングルームに入れば、いつもとは違う側面に気づくことができるかもしれない。

ーデザイナー 矢内原充志

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横浜ランデヴープロジェクト展

スパイラルが企画運営する、企業とデザイナーのマッチングプロジェクトである、ランデヴープロジェクトの新たな試みとして、横浜で行われた、デザイナー、アーティストと、横浜市内の障碍者地域作業所が協力して作成したプロダクトを展示、販売する展覧会の会場構成。

横浜のみなとに面した象の鼻パークが会場であったことから、船が着き、期間限定の「市」が立ったような雰囲気を、組み立て式の什器と、so+baデザインによるこの展覧会のイメージグラフィックがプリントされたテントで表現した。

グラフィックデザイン:so+ba(http://www.so-ba.cc/)
什器製作:E&Y(http://www.eandy.com/index-ja.html)
プロデュース:スパイラル(http://www.spiral.co.jp/)


スマートイルミネーション横浜2012

横浜で行われたスマートイルミネーションというイベントの中で展示した作品。

芝生の広場の中に、ベンチや屋台を設置した。昼間はただのベンチだが、日が暮れるにつれ、蓄光塗料によってぼんやりと浮かび上がる。

製作:abanba
材料提供:コドモエナジー(http://www.codomo-e.co.jp/)
プロデュース:スパイラル(http://www.spiral.co.jp/)

東京電力エネルギーソリューションフェア2010