WORKS ― Exhibition

FLOATING LIFE展 浮世に着る服

ミツシヤナイハラ 新作展 「FlOATING LIFE展 "浮世に着る服"」
デザイナー:矢内原充志
アートディレクション:河ノ剛史
空間構成:abanba / stgk inc.
造作設営:劉功眞



人の存在をこの世界につなぎとめるものは何でしょうか。
自分の事を見ることができるのは自分以外の全ての人であり、自分で自分を見る事はできない。だけど、気がつけばいつも、体をぶさいくにねじって、手軽なメディアまで使って、なんとか自分で自分を見ようとあがく。そんな不確かであやふやな自分という存在を洋服で固めることで、少しでも自由になれないだろうか。軽やかに強く世の中に浮かんでいられないだろうか。横浜のアトリエで作るのは、スケール・位置・機能・いろんなものを一度バラバラにして、組み立て直した服。
一面だけの存在を疑う服。そんな服を着て、たくさんの視点で自分が映り込む不思議なフィッティングルームに入れば、いつもとは違う側面に気づくことができるかもしれない。

ーデザイナー 矢内原充志

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横浜ランデヴープロジェクト展

スパイラルが企画運営する、企業とデザイナーのマッチングプロジェクトである、ランデヴープロジェクトの新たな試みとして、横浜で行われた、デザイナー、アーティストと、横浜市内の障碍者地域作業所が協力して作成したプロダクトを展示、販売する展覧会の会場構成。

横浜のみなとに面した象の鼻パークが会場であったことから、船が着き、期間限定の「市」が立ったような雰囲気を、組み立て式の什器と、so+baデザインによるこの展覧会のイメージグラフィックがプリントされたテントで表現した。

グラフィックデザイン:so+ba(http://www.so-ba.cc/)
什器製作:E&Y(http://www.eandy.com/index-ja.html)
プロデュース:スパイラル(http://www.spiral.co.jp/)


スマートイルミネーション横浜2012

横浜で行われたスマートイルミネーションというイベントの中で展示した作品。

芝生の広場の中に、ベンチや屋台を設置した。昼間はただのベンチだが、日が暮れるにつれ、蓄光塗料によってぼんやりと浮かび上がる。

製作:abanba
材料提供:コドモエナジー(http://www.codomo-e.co.jp/)
プロデュース:スパイラル(http://www.spiral.co.jp/)

東京電力エネルギーソリューションフェア2010